Funguard オンラインヘルプ

タッチパネルによる操作

  • 通常のデスクトップアプリはタッチパネルからの操作は考慮されておらず、ボタン一つクリックするにもストレスが溜まってしまいます。Funguard にはタッチパネルからの操作を考慮した UI を組み込んでいるため、タッチパネルを搭載している Windows 8 環境で、より直観的にブラウザを操作できます。
  • 全画面表示モードにすると、エッジスワイプや、キーボードの自動表示アプリバー / 動画プレーヤーバーなどの、タッチパネルの操作に特化した機能が利用できるようになります。「Windows 8」のストアアプリと同様の操作感で利用できるようになっています。
  • タッチパネル用スキン

    • スキン切り替えで「touch」を選択します。
    • このスキンは、タッチ操作でも誤操作しないように考慮されたスキンです。ボタンやメニューなど、タッチできる領域がタッチしやすい大きさに最適化されています。

    エッジスワイプ

    • 全画面表示モードではエッジスワイプが利用できます。
    • 画面上部のスワイプは、Windows 8 デフォルトの動作、画面下部のスワイプは Funguard 独自の動作という切り分けになっています。

    • 左下端からのエッジスワイプにはペインの表示を割り当てています。

      より操作し易いよう、全画面状態ではペインの切り替えボタンが下部に配置されるようになっています。

    • 右下端からのエッジスワイプにはタッチジェスチャを割り当てています。

      タッチジェスチャを利用することで、より快適なタッチパネルによるブラウジングが可能となります。

    キーボードの自動表示

    • 全画面表示モードでは、キーボード入力の状態になると、自動でキーボードが表示されます。

    アプリバー / 動画プレーヤーバー