Funguard オンラインヘルプ

アプリケーション全般

  • 全画面表示

    • ツールバーボタン、および F11 キーで全画面表示モードになります。

      全画面表示モードではペインやツールバーなどが表示されないため、Web ページを閲覧することに集中できるようになります。通常モードと全画面モードをうまく切り替えて利用することで、より快適なブラウジングを実現できます。

    • 全画面表示モードでは、タッチパネルに特化した操作が可能になります。

  • アプリバー

    • 全画面表示モードでは画面下部分にアプリバーが表示されます。

      ブラウジングで頻繁に利用するタブ、アドレスバー、検索バー、標準ツールバーなどがこのアプリバーにまとめられています。

    • 画面下端へマウスを移動させる、および画面下端からのエッジスワイプでアプリバーを表示します。

      対応する動画再生中にはアプリバーの代わりに動画プレーヤーバーを表示します。

  • 動画プレーヤーバー

  • 全画面表示モードで対応する動画再生ページを開くと、動画プレーヤーバーを表示します。

    動画プレーヤーバーは、タッチ操作に最適されたコントロールとなっています。

  • 対応動画サイト

     
    YouTube
    ニコニコ動画
  • コントロールの詳細

  • 「左矢印」 : 音量を下げます。

    「スピーカー」 : ミューと状態を切り替えます。

    「右矢印」 : 音量を上げます。

  • 「初め」 : 動画の初めにシークします。

    「早戻し」 : 動画を特定秒数戻します。長押しで、戻す秒数が増えていきます。

    「再生 / 停止」 : 再生 / 停止状態を切り替えます。

    「早送り」 : 動画を特定秒数進めます。長押しで、進める秒数が増えていきます。

    「最後」 : 動画を終端にシークします。

    「再生時間 / 動画の長さ」 : 現在の再生位置 / 動画全体の長さ を表示します。

  • 「更新」 : ページを再読み込みします。

    「動画メニュー」 : 動画メニューを表示します。

    「アプリケーションメニュー」 : アプリケーションメニューを表示します。

    「動画の全画面表示」 : 動画の全画面モードを切り替えます。(※Funguard の全画面モード切り替えではありません)

  • 「アプリバーを表示」 : アプリバーに表示を切り替えます。

  • スキン切り替え

    • Funguard の見た目を切り替えます。
    • デスクトップで利用することを想定した「default」、タッチパネルで利用することを想定した「touch」の二種類が利用できます。
  • 高解像度対応

    1920×1200, 2560×1600 などの高解像度ディスプレイにも標準対応しています。未対応ブラウザではつぶれてしまっていた Web サイトの文字も、Funguard ではくっきり表示されます。

  • ドッキング可能なペイン

    • ブックマーク、動画リストなどのペインを、それぞれ自由な配置にならべることができます。
    •  
      ドッキングメインウインドウの上下左右にドッキング可能です。ペインを並べたり、重ねたり、自由な配置でドッキングできます。
      フローティングメインウインドウから切り離してフローティング状態にできます。
      自動的に隠す自動的に隠す状態にしておけば、アイコンクリックで表示され、フォーカスが外れると自動でペインが非表示になります。
    • 初期設定では、F8 キーで、表示中ペインの表示 / 非表示が切り替えられます。
  • ツールバー

     
    メニューバー標準メニューです。非表示状態の時、ALT キーで表示 / 非表示を切り替えられます。
    標準ツールバー標準ツールバーです。
    ナビゲーションバーブラウザのアドレスバーと検索バーをまとめたナビゲーションバーです。
    ブックマークバーブックマークの「ブックマークバー」フォルダを表示するツールバーです。非表示状態のときは、「新しいタブ」に表示されるようになります。

  • ステータスバー

    • アプリケーションの状態をテキストで表示します。非表示状態のときは、テキストをツールチップで表示します。
  • キー割り当て

    オプション画面より、キー割り当て設定の変更を変更できます。

    IE コンポーネントなどに設定されているキー割り当ては、この設定とは別に動作します。

  • ユーザーフォルダ

    • 設定は以下の場所に保存されます。
    • 32Bit 版: {ユーザーフォルダ}\AppData\Roaming\Client Side\Funguard(x86)\{プロファイル名}\setting\

      64Bit 版: {ユーザーフォルダ}\AppData\Roaming\Client Side\Funguard\{プロファイル名}\setting\

    • ※{プロファイル名} は、通常 "default" となります。起動引数でプロファイル名を変更することで、設定を複数もたせることができます。
    • 起動引数

      Funguard では、以下の起動引数に対応しています。

      引数概要
      -IgnoreLastSession前回終了時に開いていたタブを復元せずに起動する。
      -RestoreLastSession前回終了時に開いていたタブを復元する。
      -p "[プロファイル名]"プロファイル名を指定して起動。
      指定なしの場合、プロファイル名は "default"として起動。
      [URL]URL を開く